商品カタログ

2010年9月
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薪ストーブミュージアム
〒969-0401
福島県岩瀬郡鏡石町桜町225
岩瀬牧場フラワーガーデン内事務所棟となり
TEL:0248-92-3077
FAX:0248-62-4120
月~金   10:00~18:00
土・日・祝 9:00~18:00
※冬季(11月~3月)9:00~17:00
 定休日 木曜日
Contact:
info@makistove-museum.com

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2010年9月 のアーカイブ

残りの期間は、あとわずか「真夏の大感謝祭」絶賛開催中!です。

「薪ストーブミュージアム」では、「真夏の大感謝祭」絶賛開催中です。 この機会にぜひお立ち寄りください! 

10月の定休日のお知らせ

10月の定休日は7日(木)・14日(木)・21日(木)・28日 (木)となります。皆様のご来店をお待ちしております。

スウェーデン生まれなんです、キッチンワイプ。

今日ご紹介するのは、普段は紙のようにドライな感じなのだけど、水にぬらすことで布のように柔らかくなるという、ちょっと不思議な「キッチンワイプ」。この素材は、綿やパルプからの再生植物繊維でできている「セルロース」。使用後は燃えるゴミとして土に還ります・・・ といっても、使い捨てではありません。何度でも使えるので「エコ」だし、吸収力が抜群! しかも乾燥性が高いので衛生的。これが一枚あると、キッチン周りのおそうじが好きになりそうじゃないですか?自分で使うのもいいけれど、こういうものってプレゼントでいただいても嬉しいですよね。とにかくおススメです!

ゆらゆらしてます!

ゆらゆらしているのは、薪ストーブの「炎」だけではありません。写真は、世界的にも有名なデンマークのモビールメーカー『フレンステッド社』のモビール。そこにあるだけで、おしゃれに見えたり、たのしかったり・・・。実は、最高のモビールの動きには正確な「バランスポイント」が必要という、これまた奥が深いものなのです。ゆったりとした動きを眺めることは、ストレスに効く治療にもなりそうですね。「心がなごむ」モビール、ぜひチェックしてください!

鏡石で見かけた「栗」のある風景。

今朝の通勤の時見かけた風景です。「栗」というより「栗のイガ」ですね(笑)。実が入っているかどうかはわかりませんが、まわりにもいっぱい落ちていました。猛暑続きだったけれど、ちゃんと秋はやって来ているのですね!この景色を見て実感しました。

唐突ですが・・・「パリの煙突」の写真です。

フランスのINVICTA(アンヴィクタ)社製の薪ストーブをご紹介していたら「そういえぱ以前フランスに行ったとき、写真に煙突が写っていた覚えがある」とふと思い出し、家に帰って探し出しました。中でもパリで撮ったものは、よくみると昔からある煙突がまるで「植木鉢」をずらりと並べたみたいで面白い! 暖炉ひとつに一本の煙突が出ているそうで、今は使われていないものもあるにしても、すごい数ですね。もしかしたら、この煙突の存在がパリのノスタルジックな雰囲気を醸し出す「ひとつの要素」になっているのかもしれません。そのうち、フランスの地方でみつけた煙突のある風景もアップしますね。気長にお待ちくださいませ。

INVICTA(アンヴィクタ)社の薪ストーブ。今日は「SEDAN10(スドン10)」をご紹介。

INVICTA(アンヴィクタ)社の薪ストーブ「SEDAN10(スドン10)」は、窓が大きくて、シンプル。炎を見て楽しめるのがうれしいし、和風、洋風などなど、いろんなタイプのインテリアに合わせやすくて、お部屋にしっくりなじみます。側面にドアがあるので、サイドから薪が入れられるって言うのもポイントが高いのですよね。そんな訳で、ストーブを焚くと俄然存在感を増す「SEDAN10」は、ひと回り大きい「SEDAN15(スドン15)」とともに大人気なんですよ!

引き続き『まきば』にまつわるものご紹介します。

8月29日のblogに引き続き、『まきば』にまつわるものをご紹介。今日は街灯です。鐘のかたちをしているんですよ! 夕方帰る時に撮ろうとしたら、暗くてピンボケになってしまったので、今朝リベンジして撮ってきました。なぜ「鐘」かと言うと、岩瀬牧場は明治の初め、国内で初めての西欧式牧場として開設され、明治40年にはオランダより乳牛13頭と農機具を輸入。その際に日本とオランダの友好の印として「鐘」が贈られたそう。このことから、シンボルマークのようになっているのでしょうね。鏡石では、秋に「オランダ祭り」が開催されるそう。今から楽しみです。

INVICTA(アンヴィクタ)社の薪ストーブ。今日は「MONDOR(モンドール)」をご紹介。

今日ご紹介する楕円形とストーブトップのドットが特徴的な「MONDOR(モンドール)」は、薪ストーブ・家具・ライト等のデザイナーで造形作家のBernard Dequet(ベルナード・デュケット)氏のデザインによる薪ストーブ。個人的には、スタイリッシュなお部屋で、たとえばル・コルビジェのソファーに座りつつ、このストーブの炎を眺めたいな・・・とか、イームズの椅子も似合いそう・・・なんて思ったり。個性的なストーブは、イマジネーションを刺激してくれるようです。ぜひ実物をご覧下さいね!

クッキングスタンド。

「薪ストーブミュージアム」でも使っているクッキングスタンド。これがあると、お芋を焼いたり、お湯を沸かしたりというだけでなく、ストーブに「オーブン」という機能がつくようなものなのです。スイッチひとつで料理が出来上がる時代だけれど、自分で火の加減を見ながら作るお料理は、また格別なもの。「次は何を作ろうか?」・・・そんなことを考えるとワクワクするし、料理の幅が広がるはず! 薪ストーブのお料理のコツって、もしかしたら「楽しむ」ことかもしれませんね!