商品カタログ

2010年6月
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薪ストーブミュージアム
〒969-0401
福島県岩瀬郡鏡石町桜町225
岩瀬牧場フラワーガーデン内事務所棟となり
TEL:0248-92-3077
FAX:0248-62-4120
月~金   10:00~18:00
土・日・祝 9:00~18:00
※冬季(11月~3月)9:00~17:00
 定休日 木曜日
Contact:
info@makistove-museum.com

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2010年6月 のアーカイブ

マキバの Candle Night ★開催しました!

先週の土曜日に開催した『マキバのCandle Night』では、沢山の方に来場していただきましてありがとうございました!

夕方から小雨がパラパラと降り出しましたが、Kinty Candleさんのパフォーマンス中は雨が止み、monoeyeさんの演奏の中、ステキなキャンドルアートの世界が薪ストーブミュージアムを包み込んでいきました。(さすが、monoeye超おしゃれでカッコイイ!!)

また雨が降り出したものの、濡れた路上が鏡のように反射して、キャンドルの炎がより綺麗になるという、うれしい出来事が☆

自然の香りとキャンドルの炎の中、Jembe groupさんが奏でる太鼓の音は、五感に染み渡り、地球を肌で感じる不思議な空間を作り出しました。

cafeで美味しい時間をまったりしたり、お酒を飲んで、バンドやDJの音楽に陶酔したり、写真を撮ったり、炎をぼーーっと眺めたりとみなさんも思い思いに楽しい時をすごしていたようです。お客様の笑顔や綺麗なものを見た時の感動の表情を見ていると、私たち薪ストーブミュージアムのスタッフもとても嬉しくなると同時に、やさしく穏やかな気持ちになりました。やっぱり炎の明かりには、何かパワーがあるんだな、きっと…。

また、『マキバのCandle Night』を開催しますね!

みんなの幸せそうな顔をまた見たいから、ぜったいにやります!

6月26日(土)宵、月食は見られなかったけど、とっても幸せな夜でした☆

Cafe Blanc.〜oyatunojikan〜では、スイーツのキャンドル販売もしました!とても繊細で間違えて食べてしまいそう。かわいいです♡「ビーフシチューすっっごく美味しかった〜〜、また食べたい…」

barkurakuのおふたり、いつも元気!ふれあう人にパワーを与えてくれる人達です。歩くパワースポット的な(笑)kumagai farmの野菜も完売しました!

minmijinkoさんとキノサトさんによる、雑貨や手作り石けんの販売も!さすが、おしゃれな人は違います。キノサトさん、お忙しい中参加頂き、ありがとうございました!

薪でかがり火も炊きました。蓮の花、いいですよね。kintyさんの優しい気持ちが表れてます!↑

他にも、DJさん達がステキなMusicで癒してくれました。本当にありがとうございました!

←シャボン玉に夢中なDJ.RITCHIE

←ぼけてるけど、ほんとはイケメンDJ.wani2

こんな夜を、またいっしょに過ごしましょ☆

—- 薪ストーブミュージアムスタッフ一同 —-

photo by  tetsuya  sakurai  — sakuracolor –

26日はマキバのcandle nightと「部分月食」でさらに幻想的な夜になりそうです!

6月26日(土)宵、マキバのcandle night の日と「部分月食」の日が重なります!

この日は、満月が地球の影の中に入り込み、20時半前後には半分ほど欠けた状態になるそう。望遠鏡を使わなくても見る事ができるみたいですよ!まさか、マキバのcandle nightに天文ショーがプラスされるなんて、いやーfantastic〜☆

さらに幻想的な夜になりそうで、楽しみですね!

—————— マキバのcandle night —————–

キャンドルアーティスト「Kinty Candle」さんによる炎の演出やDJのフリージャズ・ジャムバンドなどメロウなミュージックで、幻想的な空気を感じてください。また、Caféでは手 作りチーズケーキや天然酵母サンドウィッチ、キッシュなどを販売。そして、16:00〜開店のマルシェでは、美味しいトマトやブロッコリーなども並びま す。さらに、 野外ライブでは jembe  group や新潟県在住のサイケデリック・ジャズ・ファンクグループ『monoeye(モノアイ)』がステキ音楽をお届けします。

ロウソクの灯りと音楽に包まれた自然の中、おしゃれでスローな夜をすごしませんか?

詳しくはこちらをクリック →

フラワーガーデンの様子など。

「薪ストーブミュージアム」の前に広がるフラワーガーデン。日曜日の午後はスコールのような雨が降りました。思わず携帯で写真を撮ったけれど、雨の強さはわかりませんね(苦笑)。今朝はトラクター展示舎の前のバラのアーチをパチリ!  自然を身近で感じられるってすごいなーと実感している今日この頃です。

「あやめ」があると景色が変わる?

今日まで「鏡石あやめ祭り」開催中の「鳥見山公園」。「あやめ」がある風情は、まさにジャパーニーズスタイルといった感じ。まだ満開ではないので、もう少し楽しめそうですよ。公園で「あやめ」を見たら、ぜひ「薪ストーブミュージアム」にもお立ち寄りくださいませ!お待ちしております。

マキバのCandle night *26日開催

薪ストーブの炎を見ていると、あっという間に時間が過ぎて、気づくと気持ちが安定していると言うか、なんと言うか…。

つまり炎の灯は『癒されたい時』にいいんですよね。

みなさんにもこの『癒し』を感じてもらいたいから…。

薪ストーブミュージアムでは『マキバのCandle night』イベントを開催します。

キャンドルアーティスト「Kinty Candle」さんによる炎の演出やDJのフリージャズ・ジャムバンドなどメロウなミュージックで、幻想的な空気を感じてください。また、Caféでは手作りチーズケーキや天然酵母サンドウィッチ、キッシュなどを販売。そして、16:00〜開店のマルシェでは、美味しいトマトやブロッコリーなども並びます。ドリンクの販売は『地球にエコ』という事で、リサイクル可能な容器で提供。さらに、さらに〜〜 野外ライブでは jembe  group や新潟県在住のサイケデリック・ジャズ・ファンクグループ『monoeye(モノアイ)』が出演決定!

ロウソクの灯りと音楽に包まれた自然の中、おしゃれでスローな夜をすごしませんか?

monoeye』の情報はこちらのURLでアクセス→http://www.myspace.com/monoeye

参加無料ですので、みなさんで来てくださいね。

詳細はこちらをクリック↓

※雨天の際は、内容を変更する事がございますので、あらかじめご了承ください。

「グリーンロード」と「鳥見山公園」

鏡石駅」と「薪ストーブミュージアム」の間にある桜で有名な「グリーンロード」と「鳥見山公園」。公園には池があったり、「野草」が自生しているところもあるのです。6月19日(土)~20日(日)の2日間には 「鏡石あやめ祭り」が公園を会場に開催される予定とか。4万株あるという「あやめ」はまだ咲きはじめのようですが、満開になったらときっとすばらしいことでしょう。写真は今朝のその場所の様子。雨上がりで緑がとても綺麗でした!

『牧場(まきば)の朝市』はじまってます!

お知らせしていた『牧場(まきば)の朝市』開催中です!  なんと、新鮮 & おいしい食べ物だけではなく、写真のように「カゴ」なども並んでいるのですよ。私は気になっていた岩瀬農業高校の生徒さんが作った、手作りいちごジャムをゲットしてきました! 薪ストーブミュージアムは、ピザやソーセージをもちろん薪ストーブで焼いて販売しています(数に限りがあるので、売り切れ御免ですが・・・)。お近くの方は、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!

日時 6/13(日)8:00〜13:00

場所 岩瀬牧場駐車場

駅にも『まきば』が!?

岩瀬牧場の最寄り駅「鏡石」駅。駅前にも牧場 (まきば ) が ?と思ったら、「鏡石駅前ミニパーク」でした。さすが『牧場の朝』の舞台となっているだけあって、町のあちこちに『まきば』にまつわるものがあります。また見つけたらご紹介しますね!

今日の芍薬(しゃくやく)。

先日もご紹介した「薪ストーブミュージアム」の前に広がるフラワーガーデン芍薬(しゃくやく)。  これからは満開にまっしぐら。とてもきれいですので、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

「女子的 薪ストーブの愉しみ」①

甘いものが好きな男性を『スイーツ男子』って呼ぶことが、ずいぶんと浸透してきたと思われる今日この頃。以前だったら、「甘いもの=女性」のイメージが強すぎて、ほんとは好きなのに言えずに・・・って事もあったのかもしれませんが、最近は、コンビニでお菓子を買う男性も増えたとか。そういう風に考えると、、男性のイメージが強い『薪ストーブ』が大好きな女性を『薪ストーブ女子※注1)』と呼ぶのもよいかもしれない。と思いつきました。女子的な愉しみ方は、薪ストーブで直接火を焚くというより、その上に鍋をおいてコトコトと煮込み料理をしたり、暖をとりながら手仕事をしたり・・・(すみません、おもいっきり個人的意見ですが)。これからは、そういう愉しみもここでご紹介させていただけたらと思っています。前置きが長くなりましたが、今日ご紹介するのは、そんな「女子的薪ストーブの愉しみ」を実践されていたターシャ・チューダーさんの本。「HEIRLOOM CRAFTS」(Houghton Mifflin Company)という洋書で、表紙には暖炉、ページをめくっていくと『薪ストーブ女子』ならあこがれるであろうキッチンストーブも登場します。炎の前で、穏やかな時間をすごすという至福の時間が伝わってくるような本、素敵です!(とは言え、これは手仕事の本。ストーブや暖炉はさりげなく登場しているだけです) さて、この本は、1995年に出版されたものなので、しばらく『薪ストーブミュージアム』で見ていただけるように置いておきます。気になる方はぜひご来店時にご覧くださいね。※注1)女子=年齢に関係なく女性の意味です。