商品カタログ

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薪ストーブミュージアム
〒969-0401
福島県岩瀬郡鏡石町桜町225
岩瀬牧場フラワーガーデン内事務所棟となり
TEL:0248-92-3077
FAX:0248-62-4120
月~金   10:00~18:00
土・日・祝 9:00~18:00
※冬季(11月~3月)9:00~17:00
 定休日 木曜日
Contact:
info@makistove-museum.com

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‘女子的薪ストーブの愉しみ’ カテゴリーのアーカイブ

LODGE。

何気なく本屋さんで見つけた『リンネルZAKKA』(宝島社)。その中に薪ストーブミュージアムでも人気のLODGE社のスキレットやフライパンがちょこっと載ってました。もしかしたら、雑貨女子の間でも人気があるのかも?アウトドアだけでなく薪ストーブでも大活躍のgoodsこれからも注目です!

ベニシアさんの本

NHKの番組『猫のしっぽカエルの手』でおなじみのベニシアさん。ベニシアさんも薪ストーブユーザーさんということもあり、お客様とベニシアさんの話題になることも度々あり、そのライフスタイルが素敵だなと思っていました。先日、そんなベニシアさんの本『ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて』『ベニシアの京都里山日記 大原で出逢った宝物たち』(著者:ベニシア・スタンリー・スミス 写真・翻訳:梶山正 発行:世界文化社)を購入。思ったより、読み応えのある本なので、まだ全部読み終えていないのですが、ただ素敵なだけではない奥深い本・・・これから、じんわりと読みすすめていこうと思います。この2冊の本は、薪ストーブミュージアムでご覧いただけるように置いておきますので、気になる方はぜひご来店時にチェックしてみてください!

非売品なんですが・・・。

薪ストーブミュージアムで使っている「やかん」。ご来店されたお客様に時々ご質問されるので、実は非売品なのですが今日はご紹介してみようと思います。これは、フィンランドのちょっと古いものでARABIA社のグループ企業としてホーロー製品を作り出していたフィネル社のもの。デザインは、カイ・フランク氏。色合いはちょっと渋めで形がころんとかわいいところが、アンヴィクタ社のグリーンの薪ストーブ『モデナ』に似合いそうと思い、使っています。薪ストーブは、上に置く小物によってもインテリアが楽しめるのもうれしいところ。これからも、いろいろとトライして行きたいと思っています。

「シャスール」初のレシピ本。

気になっていた「シャスール」初のレシピ本『シャスール鍋ひとつで 若林三弥子の野菜たっぷり最愛レシピ』(小学館)。本屋さんでなかなか見つけられなかったのですが、なんとシャスールを愛用されているお客様がプレゼントしてくださいました!(W様、ありがとうございました!) この本は、 北鎌倉の料理教室「ボアメーザ」を主宰するカリスマサロネーゼ、若林三弥子さんレシピ本。、「煮込みに」「囲み鍋に」「オーブン焼きに」「蒸しいために」「炊き込みご飯に」と、5Wayの調理が可能な優れた鋳物ホウロウ製の「シャスール」鍋を使って、手軽にできるものあり、アレンジもアイディア次第なレシピありと、1冊の中にいろんなものがギュッと詰まっています。「可愛くても、鍋は飾り物ではなく、どんどん使って道具としての使命を全うさせてやらなくては」とか、「やっぱり、おいしいものを食べると人は幸せな気分になるよねぇ」などなど、ページを捲りながらあれこれと思ったり。食いしん坊な私は、薪ストーブミュージアムでも、この本のレシピで何か作ってみよう・・・なんて考えただけで楽しくなっています(笑)。

女子的 薪ストーブの愉しみ方とジャズのそれは似ている?

最近『女子ジャズ』なる言葉をたびたび耳にするようになり、「女子的薪ストーブの愉しみ方と、女子的ジャズの愉しみ方って似ているのではないかしら?」と思うようになりました。もちろん、これはあくまでも個人的な意見です。まず、自分のことを省みると薪ストーブ:山小屋で使っているイメージ→お友達が使い始めたと聞くと少し興味の対象になってきた→実際薪ストーブを焚いているお友達の家で、その暖かさや「なんだか癒される~」ということを体感、さらにそれが気になる→気になるのだから、もっと知りたいと思うようになる。→気づくと薪ストーブミュージアムで薪ストーブを焚く日々を送っている。ジャズ: 喫茶店などでおじさまが聞いているイメージ→カフェや雑貨屋さんで流れているのを耳にするようになる→ジャズやボサノヴァなどが一緒に収録されたコンピレーションアルバムを自宅でも聞くようになる→自分の気に入った曲のことが気になり調べる→毎日ジャズを聞くようになる。こんな感じです。よくよく考えてみると「薪ストーブ」と「ジャズ」のどちらも、私の中では、なんとなく知ることとなり、うんちくや歴史などというよりは、心地がいいから好きになったという共通点があったので、かってに「似ている」と思えてしまったのかもしれません。そんなこんなですが、この2つはなかなか相性もいいので、日々相乗効果で愉しめているという訳です。「愉しみ方」はいろいろなので、まずは「自分らしく愉しむ」っていうことが、大切なのかもしれませんね!

バレンタイン!っていうことで。

今日はお菓子研究家いがらしろみさんの『いがらしろみのスイートスイーツドリンク―フレンチスイートな「お菓子ドリンク」レシピ』 いがらしろみ著 マーブルトロン発行 をご紹介します。この本、おいしくて&見た目もかわいいドリンクが沢山載っているのです! アレンジ次第で薪ストーブのストーブトップでもつくれそうだし、バレンタインdayが近いので、チョコレートドリンクが気になる・・・といういつもながら単純な発想で(苦笑)バレンタイン前の2月11~13日にチョコレートドリンクを作ろうと思っています。なくなり次第終了ですが、ぜひこの機会に薪ストーブミュージアムにお越しくださいね!(ちなみに、作るチョコレートドリンクは、この本のレシピとは別なものになりますのでご容赦くださいませ)。

薪ストーブの前で、焚き付けを作るのもよさそう。

今年に入ってから、たまたま「トスカーナの山暮らし~バッボとマンマとユキちゃんと」と言うNHKのBSハイビジョンで放送されていた番組を見ました。内容は、ブログ『フィレンツェ田舎便り2』 のchihoさんとご家族の暮らしぶりを伝える素敵なドキュメンタリー。暮らされている山の家ではキッチンで薪ストーブを使っていて(しかも、暖炉もあるのです!)、奥様のchihoさんがそのストーブの前でちいさな斧で薪ストーブの焚き付け作りをされていたのが、なんかいいかんじ! だったのです。 これって『女子的薪ストーブの愉しみ』だわ! と思い、早速薪ストーブミュージアムのストーブの前でもやってみたいと、小さめの斧(ハンドアックス)を準備。これから焚き付けに向いている木を選んで作業するつもり(ミーハーなので、もちろん気分はトスカーナの山のお家にいるつもりで・・・笑)。薪割りはちょっと大変かな?と思っている女性でも、これならできそうですよね!

「女子的 薪ストーブの愉しみ」②

①からだいぶ間があいてしまいすみません。これからまた少しずつ「女子的 薪ストーブの愉しみ」を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします! さて、『薪ストーブ女子※注1)』の愉しみといったらやっぱり料理! その中でも薪ストーブの上でスープをことことと・・・というのは、まさに王道の愉しみ方ではないかと思っています。そんな私が前々からご紹介したいと思っていたのが、「A good day for Soup スープに良い日」JEANNETTE FERRARY & LOUISE FISZER著[クロニクル・ブックス日本語版]発行:フレックス・ファーム。料理本なのに、なんと写真が一枚もないという潔いほどシンプルで、読む人の想像力をかきたてる?(もちろん人によりますが)本なのです。写真が綺麗なレシピ本もいいけれど、アナログな薪ストーブには、こういう本も似合いそうではないですか?! 分量が多かったり、手に入らないような食材が載っていたりもするけれど、薪ストーブの前で、これを読むというのもまた愉しいもの。『薪ストーブミュージアム』で見ていただけるように置いておきます。気になる方はぜひご来店時にご覧くださいね。※注1)女子=年齢に関係なく女性の意味です。

「女子的 薪ストーブの愉しみ」①

甘いものが好きな男性を『スイーツ男子』って呼ぶことが、ずいぶんと浸透してきたと思われる今日この頃。以前だったら、「甘いもの=女性」のイメージが強すぎて、ほんとは好きなのに言えずに・・・って事もあったのかもしれませんが、最近は、コンビニでお菓子を買う男性も増えたとか。そういう風に考えると、、男性のイメージが強い『薪ストーブ』が大好きな女性を『薪ストーブ女子※注1)』と呼ぶのもよいかもしれない。と思いつきました。女子的な愉しみ方は、薪ストーブで直接火を焚くというより、その上に鍋をおいてコトコトと煮込み料理をしたり、暖をとりながら手仕事をしたり・・・(すみません、おもいっきり個人的意見ですが)。これからは、そういう愉しみもここでご紹介させていただけたらと思っています。前置きが長くなりましたが、今日ご紹介するのは、そんな「女子的薪ストーブの愉しみ」を実践されていたターシャ・チューダーさんの本。「HEIRLOOM CRAFTS」(Houghton Mifflin Company)という洋書で、表紙には暖炉、ページをめくっていくと『薪ストーブ女子』ならあこがれるであろうキッチンストーブも登場します。炎の前で、穏やかな時間をすごすという至福の時間が伝わってくるような本、素敵です!(とは言え、これは手仕事の本。ストーブや暖炉はさりげなく登場しているだけです) さて、この本は、1995年に出版されたものなので、しばらく『薪ストーブミュージアム』で見ていただけるように置いておきます。気になる方はぜひご来店時にご覧くださいね。※注1)女子=年齢に関係なく女性の意味です。